映画の見方
私は学生の頃、1人で平日の夜中に映画を見に行く事にはまっていました。もちろん友達や恋人と見るのも楽しいし、見終わった後にあれこれ言い合ったりするのは楽しいですが、すごく好きなシリーズものとかは、1人でゆったりと誰にも気を遣う事無く楽しむのが好きでした。
平日夜中の上映は、ほとんどお客さんもいなくて、真ん中に堂々と座れ、大きなスクリーンを独り占めしてる気分になれます。
昼間や土日に行くと、近くの人の食べ物を食べる音が気になったり、イスにあたる人がいたりして、集中できない場合がありますが、夜中はそんな心配もなく、快適に映画が見られます!今は仕事があるので平日は中々レイトショーにも行けないですが、金曜日の夜にでも早く帰って行きたいと思います。
ミニシアターに映画を観に行こう
学生時代は映画のレイトショーを観に、よくミニシアターに通っていました。今ではその頃通っていた劇場も少なくなって、シネコンと呼ばれる複合映画館が主流となっています。
ところで皆さんはミニシアターと聞くとどんな印象をお持ちでしょうか?非商業主義的、単館ロードショーを行う小さな箱、どこかマイナーなイメージがするのではないでしょうか。
しかし年間多くの海外作品が上映される中で、約半数がこのミニシアターで上映されます。
そして年間ベストテンの中にも多くの作品があがっているのです。
こうなるとマイナーなイメージもなくなり、むしろメイン・ストリーム的な存在と言えるでしょう。ある種ちょと矛盾した存在であるミニシアターにこそ、隠れた名作が生まれているのです。
3Dの映画のメガネって
恥ずかしながら3Dの映画を目にしたのが世間の人より遅かったのですが、初めて映画館で3D体験をしたときの衝撃は今でも脳裏に焼きついています。
いよいよここまで来たか、と感動し上映中に何度も「おお」とか「わあ」とか呟いてしまいました。周辺の席からも同じような声があがっていたのがおもしろかったです。
大人も子供もみんな夢中になって見入ってたのを覚えています。とは言いつつ、いくら上映中の館内が暗くて他人の目が気にならないとはいえ、観客全員がメガネ姿というのは何だか斬新ですよね。
気になったのは、普段からメガネをかけている人はどうしているのかということ。メガネonメガネの状態で鑑賞しているのでしょうか。
今度誰かに聞いてみたいです。
